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【NEWS】『AMULET』収録曲「オン・ザ・スクリーン」が縦型ホラーショートドラマの主題歌に決定!!ドラマは佐野史郎、大沢健主演のアブジェクトホラー

  • 執筆者の写真: staff
    staff
  • 2025年12月26日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年12月29日

「オン・ザ・スクリーン」縦型ホラーショートドラマ「闇に光」主題歌


PR TIMES


主題歌入りムービー


よろずず公式サイト




南壽あさ子の4thアルバムの収録曲『オン・ザ・スクリーン』が

新プロジェクト「よろずず」第一弾縦型ショートドラマの主題歌に決定しました!

新しいホラーの形、不穏なアブジェクトホラーのドラマと、南壽あさ子の音楽がどのように混ざり合ってくるか、その取り合わせに是非ご注目ください!


<以下プレスリリースより>


ホラーの新定義〈アブジェクトホラー〉に、南壽あさ子の“静かな緊張”が鳴る

『AMULET』収録曲「オン・ザ・スクリーン」、新プロジェクト「よろずず」第一弾縦型ドラマ主題歌に決定


アブジェクトホラー制作集団「よろずず(Yorozuzu)」の第一弾縦型ホラーショートドラマに、

南壽あさ子の最新アルバム『AMULET』(2025年6月18日発売)収録曲「オン・ザ・スクリーン」が主題歌として起用されることが決定しました。

「よろずず」が掲げる〈アブジェクトホラー〉は、直接的な恐怖演出ではなく、日常に潜む“違和感”や“もしかしたら”を静かに増幅させていく、新しいホラー表現です。第一弾作品では、佐野史郎と大沢健がダブル主演を務める縦型ホラーショートドラマを、YouTube・TikTok・Instagramなど各種SNSで展開します。


主題歌「オン・ザ・スクリーン」は、現実と虚構、記憶と感情の境界を揺らすように、静けさの中で感触だけが確かに残る楽曲です。アブジェクトホラーが描く“日常と異界の境目”というテーマと、南壽あさ子の内省的な表現が同じ方向を向いたとき、映像体験は「驚かされる恐怖」ではなく、「気づいてしまう不穏」へと変質します。


アルバム『AMULET』は、南壽あさ子の約6年ぶりとなるフルアルバムで、「心にそっと寄り添うおまもり」をコンセプトに掲げた作品です。絵本作家・酒井駒子による描き下ろしジャケットアートや、12名の女性イラストレーターが参加した歌詞集『She Saw Scene』など、音楽・言葉・ビジュアルが響き合う総合表現としても注目を集めています。

「よろずず」は今後、縦型ドラマを起点に、映像・音楽・デザインを横断する形でコンテンツを拡張していく予定です。

音楽とホラー、癒しと不穏。相反するものが交わることで立ち上がる、新しい感情体験にご注目ください。


■南壽あさ子 コメント

「『オン・ザ・スクリーン』は、現実と心の境目にふと立ち現れる感覚を音にした楽曲です。

“違和感”を受け止める〈アブジェクトホラー〉の世界観と出会えたことを、とても自然な巡り合わせだと感じています。」


■作品・プロジェクト概要

アブジェクトホラー縦型ショートドラマ


「闇に光」

(2026年公開予定)


コンセプトムービーはこちら



主題歌:

南壽あさ子「オン・ザ・スクリーン」(アルバム『AMULET』収録)




■楽曲参加メンバー(主題歌「オン・ザ・スクリーン」)

Vocal & Piano:南壽あさ子

Guitar:鈴木 茂(はっぴいえんど、ex. ティン・パン・アレー)

Bass:伊賀 航(benzo、冬にわかれて)

Drums:坂田 学(ex. Polaris)


南壽あさ子の内省的なメロディを軸に、日本ポップス/オルタナティブの第一線で培われた各奏者の感性が静かに交差することで、「オン・ザ・スクリーン」は抑制された音像の中に深い奥行きと張り詰めた余韻を宿す一曲となっている。


展開先:YouTube / TikTok / Instagram ほか

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